ハマシメジ?
2002:10:15
傘径1cm程の幼菌。昨年と同場所。
2002:10:15
上のとは違う幼菌。クモノス膜が認められる。上の2個体にもあった。
クマシメジとハマシメジの違いはクモノス膜の有無が決め手になるとの事。
有るのがハマシメジだとすれば、これはハマシメジということになる。
ハマシメジは海岸の松林に出るとのことだが、ここは海から遠く離れた山の中。
追記
山系カラー名鑑「日本のきのこ」にはクマシメジ幼菌にクモノス膜があると
記されている。
傘径6p
傘径5cm。
上のと同場所。昨年秋には群生してたが、2本だけ見つかった。
胞子 上写真と同場所のもの 2003:10:30